和合クラブハウスの茶庭

弓形の組み合わさった建物で敷地は広く、本格的な茶室を有している。東庭は、自然の林をバックに既存の山桜、椿、イロハモミジがありそれにヤマモミジ、カクレミノ、アオキ等を補植し芝生で園路が設けられている。地被は、ヤブラン・シャガ・フッキソウ・ツワブキ等である。西庭はロータリーの中にヤマモミジ株立を植え、建物近くにもヤマモミジ・フッキソウで抑えてある。茶室回りは、既存の蹲踞を組み直し、軒内土間も現地山砂洗出しとした。飛石もほぼ既存石を打ち、スギゴケ張りとした。

所在地:愛知県

竣工:2017年

庭園設計:

(有)横内敏人建築設計事務所

作庭:(有)東香園